Aquaguard / アクアガード


アクアガードシステム概要


プールでの溺れ事故防⽌のためにプールサイドに設置されたWebカメラが利⽤状況をモニタリングし、AIが リアルタイムで水難事故に繋がる画像解析を⾏います。
また、AIが異変を自動検知し、管理者・監視員のスマートウォッチに通知し、重大事故防⽌と早期救助を実現します。



システムの有用性


本システムは、溺⽔者を検知するだけでなく、①溺れが疑われる利⽤者、②事故が起こりそうな⼈の⾏動・状態を検知してアラートを発報することで 溺れ事故の未然防⽌に有⽤で、人の目のみによるプールでのKeep Watchがさらに強化され、より安全な利⽤環境を創出することができるのです。
プールでの実証実験の結果では利⽤者の未然事故防⽌に有効であることと、経験の無い監視員が監視を⾏う上で注意すべき状態を判断することができるなど、 システムの有⽤性が確認されました。本システムは,⼩中学校や公共のプールだけでなく,テーマパークやホテルのプール、さらには海⽔浴場など様々な場所への適⽤が可能なシステムです。


プロジェクト体制


事業主体 有限会社パシフィックネットワーク[Pacificnetwork,Inc.]

    事業責任者 金丸 一郎(代表取締役)
    プロジェクトマネジャー 白井 勇喜

研究開発協力 中央大学研究開発機構 [Water safety unit]

    研究開発責任者・ユニット責任者 石川 仁憲(研究開発機構教授)
    プロジェクトメンバー 島田 良(研究開発機構助教)

通知アプリ開発 株式会社情報実業

    開発責任者 藤井 隆
    プロジェクトメンバー 久保 久 (技術主任)

    特許出願済;2022.12.28


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